カルト

因縁、カルマ、霊障、先祖供養、天変地異、戦争回避

etc

恐怖心を煽り、何かをするようにし向け、または、献金させます。

メサイアコンプレックスも使われます。

因縁、カルマというものは、カルトに入らなくても、人生の辛酸を味わう中で、祓われるように出来ています。

先祖の墓を綺麗にして、管理することは、必要ですが、

先祖も、元は肉体を持った人間であり、もし、罪を犯して、下の霊界にいるなら、自ら罪をあがない、次第に上の世界に行きます。

カルトがあってもなくても、天変地異が起きる時は、起き、戦争が起きる時は、起きます。

どこそこに入らないと救われない、献金しないと救われない。

そういったすべての縛りを捨てて、白紙の状態から、何が自分にとって、必要か、考えてみることも必要です。

私は、すべての教団を否定しているのでは、ありません。

そこに何か学びや悟り、喜び、救いがあるからでしょう。

信仰心は、大切だと思いますが、

何を信仰するかは、自由であり、神社、教会、寺院、モスクなど、信仰の家は、たくさんあります。

信仰の究極のところは、キリスト、アブラハム、釈迦、マホメット孔子など、あるいは、昔の偉大な神父、牧師、ラビ、僧侶によって、すでに出来上がっていると感じます。

それ以上の教祖が、なぜ必要なのか、私は疑問に感じます。

人類の信仰の基盤は、大昔に確立しております。

本当の信仰とは、神対人であり、教祖対人ではありません。

教祖からしかメッセージを受け取らないのは、本当の信仰ではないと感じます。

いまの時代は、一人一人が、直感や神から直接、メッセージを受け取る時代になりました。

それがアセンションの真の意味なのです。

MIKALU

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