GATEBIL20171

一月が経とうとしてしまいましたが、7月頭に行ってきた人生初のノルウェー

そのノルウェーで開催されているGATEBILという巨大フェスティバルに招待参加してきました。

ご存知のように今では世界に向けて発信しているHARDCORETOKYOのノルウェーブランチの立ち上げに伴い、ノルウェーで開催されるこのGATEBILにタイミングよく日程が合いまして、

ブランドPRもかねて、初参加してきたわけです。

4日にわたり開催されるこのイベントは北ヨーロッパで展開されるイベント。

昼はサーキット、夜はライブ、、というコースで一般の参加者のその殆どがキャンプステイ。

キャンプ以外は、近隣のホテルにステイも可能ですが、それではGATEBILの意味がない、、とでもいえるくらいその殆どがキャンピングカーをヒッチして参加していました。

そうはいっても日中を始めとするサーキットでのイベントがメインですんで、僕は夜はおとなしくホテルへ。。

といっても、予断ですが、ここノルウェーは白夜といって夜11時くらいまで明るいんですよね。

そして朝方4時前にはほぼ夜が明けるというか日が昇るので常に明るいわけで、まともに寝ることもままなりませんでした。。。

タイムアタックとドリフトが交互に開催されるイベントで、ドリフトについてはスーパー3と呼ばれるいわゆるパフォーマンス系コンペ。

3台1組でチームを組み、追走スタイルでどこまで寄せて走り、盛り上げられるか、、、というコンペスタイル。

それ以外は基本単走によるパフォーマンスでランキングを楽しむ、といった実にゆるいスタイル。

そんなガチガチのコンペではないものの、来ている車は日本の、、というかアメリカをも凌ぐ噂どおりのハイパワークレイジーカスタムの嵐でした。

ヨーロッパという自国の立地も関係しているのが大有りといえる車種の違い。

アメリカは大陸国故に、アメ車から日本車(輸入車といってもドリフトをルーツとして考えているところに起因しているけどが多いんですが、ここGATEBILは思いっきりそんなん無視して、地元で入手しやすい車。。。って感じなのかというくらいロッパだらけ。

BMWVOLVOに始まり、OPELMERCEDESAUDILOTUSなどなど。

想像以上に日本車が少なかったという印象です。

また日本車で人気の高いのがJZA80と呼ばれるいわゆるカエルスープラ

これはどうやらどこまでいってもFAST&FURIOUSの影響があるとのことですが、実際はどうなんでしょうね。

つうわけで、まずはピットをぐるりと回って見た車両共を。。

日本でもアメリカでも人気の高いE30系のM3あたりもゴロゴロ。

3シリーズにおいてはE30とてゴミレベルの扱いでハードなモディファイをされていました。

そのほかヨーロッパではディーゼルの規制がないので、ディーゼルってのもいましたね。

モーターは基本が6発なら2JZ、あとは今ではLSX(V8)がメイン。

軽量でパワーもあるLSXがとても人気で、NOSやTURBOとドッキングさせたカスタムが多く見られましたね。

変態多いですよね。

その殆どが、セミプロレベルでノースポンサーノーネームです。

どこから、沸いてきたのかわかりませんがここまでハードコアな車両も中アメリカでも見ません。

サーキットでは常にタイムアタック、ドリフトクラスの走行がそれぞれありましたが、ここでも結構面白い話があり、これだけのモンスターカスタムがありながら、排ガス規制にはかなりうるさくて、100db以下でないと失格、さらに排ガスもウエストゲートは大気開放禁止。

なのでマフラーつき、ゲート開放なし、、ということでいわゆる爆音がつき物のサーキットですが、とても地味な空気感でございました。

見ての通り、パワー戦争なので出ている煙自体は半端じゃないし、スピードアベレージも高いんですが、、、やっぱり音てのがアドレナリンを放つ上で結構重要だわ、、、と再確認しました

では、お次はサーキット編で。

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