過失

一般大衆の多くは過失は「うっかり」だと解釈してる。

その解釈は半分は正解で、半分は間違い。

過失は大きく分けて2つ。

「認識のない過失」と「認識のある過失」だ。

前者は、一般大衆の多くが解釈している通り「うっかり」だ。

後者は、結果を認識してはいるが、そうなるはずはないと

思い込んで、結果、やらかしてしまった。

コレも、れっきとした過失になります。

交通事故では比較的、多い過失ですね。

もし、そうなるはずがないではなく

そうなっても構わないなら過失ではなく故意になる。

やらかしてしまった人の多くは

そうなるとは思わなかったと主張する。

人の頭の中を証明するってのは

物証や状況証拠をもってしても極めて困難です。

だから、故意の証明は難しいと言われています。

先に、私のつぶやきにやてきた身の程知らずが

「うっかりやらかしちゃうんですか」

「私ならそんなことうっかりやらかしません」と

無知をさらけ出していましたね。

認識していても、自分は大丈夫だと思うのが人間です。

人の「性」」を甘く見たら、泣きをみまっせ!

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