17.07.15 X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle-奇跡の夜-6DAYS@横浜アリーナ

先週の三連休の初日X JAPANのライブへ行ってきました。そもそも行く予定はなかったんだけど、ちょうど関東へ行く予定があり、組み込んでしまったという

横浜アリーナ。ANDROGYNOSで来た会場。こんなすぐ来ると思わなかった。

今回X JAPANは日本公演を6日予定しており、大阪城ホール2日とこの横浜アリーナ4日だったものの、YOSHIKIの首の手術があり開催が絶望的とされていた。ただ、メニューを変更し、ドラムを叩かず、アコースティック編成にて決行することがアナウンスされたライブ。

当初は映画WE ARE Xのヒット記念みたいな感じだったはず。

開場中にWE ARE Xをコンパクト版で上映するって言ってたから、見てない私としてはラッキー!!!という感情で会場に入りました。

開場が少し遅れていて、17:20頃からWE ARE Xが上映される。

それまではTearsのorchestra ver.が流れていた。

内容はこれまでのXの懐かしい映像やHIDEの死、ToshIの洗脳等、改めてXはこんな活動・生き方をしたバンドだよというドキュメンタリー映画。どこかで読んでるし、見ていることではあるけど、改めて見ると当時断片的にMUSIC STATIONで見た覚えぐらいしかない自分としても長い間応援してきた気になるぐらいの内容で。

特に何度も特集番組で聞いた“TOSHI戻って来い”というファンの声を今聞くと、本当に良かったねという気になる。

YOSHIKIが自殺願望が強かったというのも知らなくて、その衝動がドラム・作詞・作曲に向かって、痛みや悲しみの表現に繋がっていたんだなとわかった。初めてXを聴いた時、喜怒哀楽の怒哀しかないじゃないか…って感じた事に今更ながら繋がった気がした。

18:20頃映画上映中だけど、スクリーン後ろで準備が始まりWE ARE Xコールも始まる。

01.Forever Love

最初はToshIとYOSHIKIとストリングスのみ。

途中ギター(エレキ)、ベースが全音符で入る。

YOSHIKI「みんな元気?今日でコンサート4日目?4日目だよね…を迎えましたが、4日目であってるよね?」

ToshI「4日目だよ」

YOSHIKI「4日目を迎えました。初日を迎えるまではどうなるのだろう…と思ってましたが、迎えてみるといつも通りのX JAPANで。

本当なら今ぐらいに冒頭RustyNailがあって、あ、最近はJADEが多いか。その後にToshIが“お前ら元気かー!!!”って叫んでるぐらいだと思います。一応やっとけば?やらなくていい?」

ToshI「さっきYOSHIKIが“みんな元気?”って聞いたじゃん!!笑」

YOSHIKI「いや、あれは序章だよ…!!」

ToshI「お前ら会いたかったぜーーー!!!!」

YOSHIKI「よくバラード歌った直後にそんな叫べるよね、もしかして二重人格?」

ToshI「四重人格ぐらいかな」

YOSHIKI「俺もそういうとこある」

知ってるよ。

YOSHIKI「次は二曲続けた後に面白いのが待っていて…ネタバレして良いのかな」

ToshI「面白いって何出てくんの?打ち合わせしてないことあるの?」

YOSHIKI「だって面白いじゃん、いろいろ変わって行って。今日はみんなの声がよく聞こえる!いつもはギターの音で聞こえなかったりするし…。一曲一曲響いてくるんだけど、魂込めて演奏します。それではTearsとKiss the sky聴いてください」

02.Tears

YOSHIKIとToshIとストリングスで。キーを下げていた。

03.Kiss the sky

これもピアノとストリングスだったかな。

04.HEATH solo

尼崎の兄さん。ベースソロ。下手に歩いてきて上手に歩いて行って、途中スラップして、寝ながら弾いてベースを置いて去って行きました。

05.PATA solo

少しcelebrationを弾いてた気がする。

06.DRAIN

ToshI、HEATH、PATAの3人で。打ち込み。ダンサブル。

07.SUGIZO solo

ゴットファーザーのテーマをバイオリンにて。

08.Silent Jealousy

ToshI(Vo. Acoustic Guitar)、PATA(Acoustic Guitar)、SUGIZO(Acoustic Guitar)、HEATH(BASS)

これがめっちゃ良かった。雰囲気はLaboratory Love Machine/EdguyのAcoustic ver.

ToshIのサビ弾き語りからスタート。イントロのツインギターもアコギだから新鮮。

途中のベースソロはあったけど、ギターソロはカット。

ライブver.は通常ピアノカットなんだからYOSHIKI出てきてほしかったな。

09.YOSHIKI solo

白鳥の湖をピアノとストリングスにて。

10.Miracle

よくSEで使われてる曲。

ゲストでAshley Knightさんが歌っていた。オペラの方で高音の響きがすごかった。チープな表現だけど。ヘッドボイスがすごい。

YOSHIKI「アシュリーさんです」

Ashley「ニホン アヅイディスネ」

だったかな。日本語喋ったんだけど、

YOSHIKI「暑いですね」

Ashley「アツイディスネ」

YOSHIKI「暑いですね」

Ashley「アツイデスネ」

と、そこはもうわかったから良いよ、というまでの指導が入る。こんな感じでArt of lifeのVo.Recが1年もかかったのか…という片鱗が見えた気がした。

YOSHIKIが“fuxxin hot there”と言っていた。この辺りから英語交えて日本語喋ってルー語みたいになっていた。

YOSHIKI「ステージの上熱いんですよ。手術して首のところに鉄とプラスチックみたいなのが入ってるんだけど、なんか暑くなってきて。首もこんなだから(覆われている)

飛行機乗るとき金属探知機反応するかとも思った笑

アシュリーさんはカーネギーホールと香港のライブも来てくれて。香港は開始2時間前ぐらいに現地の人から“今日のライブはキャンセルだ”と告げられて。それ俺が言うならわかるけど…」

www

YOSHIKI「申請ができていなかったとかで、できなくて。でもどうしてもやりたかったんだけど、結局当日はできずに、翌日フリーイベントという形でやりました。そのとき、日本のいろんな方には迷惑をかけたんだけど」

紅白のリハができるできないの話かな。

YOSHIKI「今日は僕がドラムを叩けないこんな状態なので、Ashleyさんが駆けつけてくれました。ありがとうございました」

Ashley「ヨコハマ、ダイスキー!」

と去って行きました。

YOSHIKI「みんな今日はどこから来たの?」

気ままにみんな叫ぶ。

YOSHIKI「え?ごめん聞いてなかった。もう一回言って!」

また気ままに叫ぶ。

YOSHIKI「福岡?千葉?ToshIの出身地だね。俺もだったりして。関東の人ー?関東以外の人ー?日本以外の人ー?なんで日本語わかるのー?」

と香港とか韓国とかいろいろいた気がする。

YOSHIKI「これはね、今ToshI待ちなんですよ。病人に繋ぎさせるなんてねぇ!」

とToshIが出てきた。衣装変えてる。シルバーの衣装。

YOSHIKI「超合金って感じの衣装だね」

ToshI「YOSHIKIの首のとこに入ってそうな服着てきたよ」

YOSHIKIマジンガーZだ」

ToshI「ちょっと古いよね。せめてグレートマジンガーにしてよ」

どっちも古いよ(´・ω・`)

YOSHIKI「アストロボーイってなんだっけ…?」

ToshI「鉄腕アトム?」

YOSHIKI「そう、鉄腕アトム…」

とずっとわろてるYOSHIKI

ToshI「アコースティックライブということである意味YOSHIKIのリハビリで。みんなリハビリに付き合ってくれてありがとう!笑

最初アコースティックライブどうなるかと思ったけど、、けっこう良いじゃん!と思いました」

YOSHIKI「それは素晴らしい歌声があるからだよ」

ToshI「それは…そう!かもしれないけど!笑

YOSHIKIの作る曲が素晴らしいからで!」

この褒め合いをしばらくやっていた

YOSHIKI「アルバムのこと言ってた方が良いんじゃないの?ToshI、いつ出るの?」

ToshI「もうほぼほぼ完成ですよ…?」

で、YOSHIKIがToshIのせいだよみたいなこと言うから、

ToshI「それ…俺のせいなの?」

YOSHIKISUGIZOのせいにしようか」

ToshI「SUGIZOが奥で怒ってるよ」

そら怒るよ笑

YOSHIKI「旧曲だけじゃなくて、最新曲も…旧曲って究極じゃないよ?」

ToshI「旧い曲って意味ね。YOSHIKIが言うと究極っぽいもんね」

YOSHIKI「そう、最近の曲もできているので。次は映画We are Xの主題歌になった曲です。La Venus」

11.La Venus

VJSでは冒頭のみだったけど、まるっと演奏。

ToshI、YOSHIKI、ストリングスにて。

YOSHIKI「この度はいろいろとご心配と迷惑をかけて…ごめんなさい。今回首の手術をするのは2回目で、いろいろ考えることがありました。1回目の手術のときもそうだけど、遺書を書かされるんです。遺書書いてるときにいろんなことを思い出して。昔のことをいろいろ思い出しました。

子供の頃僕は自殺願望が強い子供だったんだけど…今更なんだけど、(逝ってしまった)みんなの分まで生きたいなと思うようになりました。次にやる曲はHEROという曲で一見前向きに聞こえる曲なんだけど、自分の中にあるHEROが自分の命を絶ってしまえという歌で…。どっちにも取れるんだけど、戦ってるのは誰でもなく自分自身の歌です。HERO」

12.HERO

終わってすぐ、CRUCIFY MY LOVEを少しだけ弾いたような気がするけど気のせいかな。

おもむろに

YOSHIKI「何聴きたい??」

ToshI「やるの?」

YOSHIKI「4日目だからリクエストコーナーでもしようかなと思って」

ToshI「ずっとやってるじゃん笑」

YOSHIKI「そういえば明日ToshIちゃんねるやるんでしょ?ゲストで行くよ!」

ToshI「俺、YOSHIKIちゃんねるのゲストだよ」

YOSHIKI「両方やるなら一緒にやれば良いのに笑」

ToshI「とりあえず進めよう!」

YOSHIKI「何聴きたい?RustyNail?さっきやらなかった?遅刻してきたんじゃない?17時ぐらい!

ForeverLove…はやったでしょ!遅刻してきたでしょ!遅刻はダメでしょ!」

あ ん た は 言 う な w

YOSHIKIDAHLIA?俺原キーしか分からないけど良い?」

ToshI「原キーで良いよ」

言い方がやっぱりシロクマ君なんだな。

DAHLIAのサビをピアノで歌唱。

終わったと思ったら、

“冷たい風につながる”と歌い出し、YOSHIKIが驚いて続きを弾く。

YOSHIKI「サプライズしないでよ笑」

ToshI「いや、みんな歌いたそうだったから」

YOSHIKI「今終わったと思って急に弾いたから首にきたよ」

笑えるような笑えないような

その後、ピアノのところからToshIを覗きこむYOSHIKI

YOSHIKI「覗き込むと首痛いんだよね」

ToshI「無理にこっち覗き込まなくていいよ笑」

YOSHIKI「真ん中に立っちゃおうかな、仁王立ちしようかな」

ToshI「いいよ来なくて!!笑 いいよ来なくて怖いから、

こっわっっ」

ToshI「いつもはここででっかいのあるじゃない?」

YOSHIKI「ドラムセットあるもんね!普通こんなとこ立たないもん」

ToshI「そう、普段ドラムセットに俺守られてるから」

www

YOSHIKI「ドラムスティック飛んでくるもんね」

ToshI「ドラムスティックも飛んできたし、シンバルも飛んできましたよ。だから後ろ立たれると怖い」

YOSHIKI「そういえば初めてライブ(オーディション受けた?)もそんなんだったね。渋谷La.mamaだったよね?もう無いかな」

あるよ!

YOSHIKI「あるんだ!あのとき、ドラムスティック投げたら照明に当たっちゃって、それが落ちてToshIの頭に直撃したんだよね笑」

ToshI「後ろから飛んでくるか心配で気にしてたら上からきたんだよね」

YOSHIKI「照明が落ちてToshI流血して…あの時の顔が忘れられない…!!笑」

ずっとわろてるYOSHIKI

YOSHIKI「で、当時パンク系の友達も多くて、会場でちょっと暴れちゃってね。でも評価が気になるから、オーディションだから、“どうでしたか???”ってきいたら、“出入り禁止です”って言われて笑」

いきなり出禁ってすごい。

YOSHIKI「HIDEに出会ったのは横浜だったよね?7th…Avenueもあるの?」

あるよ!

YOSHIKI「トイレで初めてあって自己紹介して」

ToshI「ちゃんと自己紹介できたの?」

YOSHIKI「早口でなんて言ったかわかってなかったかもしれない。外人の子供みたいなのがいるって思ったって言ってた。

で、“よし、XにHIDE引き抜きにいこう!”って東京から向かったときがあって。そのときも横浜のライブだったね。

サーベルタイガーのライブの打ち上げで、“Xに入ってほしい!”って言ったら、“なんで今言うんだ”って言われて」

そりゃそうだよww

YOSHIKI「ToshIと出会って、HIDEと出会って、PATA・TAIJIと出会ってね…」

HEATHは…の暗雲が立ち込める

YOSHIKI「HEATHと出会って…いや、忘れてたわけじゃないよ!色々思い出してたんだよ!SUGIZOと出会って。HEATHと出会って!HEATH言ったでしょ?

そうやって出会ってX JAPANとして歩んできました。次の曲は逝ってしまった、HIDE、TAIJI、個人的ではありますが父親に捧げたいと思います」

13.Without You

HIDE、TAIJIの映像や写真も流れる。

14.紅

イントロはHIDEのいつものニヤッとする映像。ラストライブかな。

“くれないどぁー!!!!”は無しで、

ピアノ、ストリングスアレンジ。これも良かった。

15.ART OF LIFE

PATA、HEATH、SUGIZOもエレキにて演奏。

(〜20:29)

En.(20:34〜21:41)

16.Say Anything

SUGIZOのバイオリンでスタート。周りのストリングスを従える感じ。

アコギアレンジ。これもいつものSayAnythingより優しい感じがした。

ToshIによるメンバー紹介のコーナー。

ToshI「PATAも元気になりましたー!」

PATA「毎日言ってますが(笑)この度はご心配おかけしました…これ毎回やるの?」

ToshI「毎日言ってください!!」

とのこと笑

HEATH「残り2日間もありますが頑張りまーす」

ToshI「HEATHなんかめっちゃ良い匂いする!良い匂いする!」ってくっついてたw

SUGIZO「素晴らしいですね、特に今のSay Anything。前人未到のSay Anythingでした。

ファンの皆さんの圧がすごい。

X JAPANがピンチのときに支えようとする、助けようとする、なんとか前に進ませようとする圧がすごいです。七転び八起きです。本当に素晴らしい。ね、ToshIさん。聴いてない」

ToshI「SUGIZOが良い事言ってるときに、HEATHが“ブッフォォwwww”って言ってて。あのクールビューティなHEATHがブッフォォって言ってるんだよ笑

何があったか聞いたら、“(衣装について)SUGIZO横から見たらすごい格好してる”って」

そんなすごい格好だったか画面ではわからんかったがHEATHがわろてた。尼崎の兄さんがわろてた。

ToshI「じゃあ、そんなSUGIZOの曲です!」

17.Beneath the Skin

アコギアレンジめっちゃ良かった。ライブ映像見たときはSUGIZOっぽくないと思ったけど、削ぎ落とすとSUGIZOのメロディだなと思えた。

メンバーが捌け、

SEでWORLD ANTHEMが流れる。

音がでかいし、いきなりだから毎回毎回びっくりする。

ストリングスの方が二人一組で弓でXを作っていた。

“in the rain , find the way”の合唱。

YOSHIKIが歩き回る。

YOSHIKI「Xには元々無限の可能性という意味があって。でも、今回新しい意味が加わりました。

100回倒れても、200回倒れても立ち上がる。絶対に諦めない。何があっても負けない。絶対に負けねえぞ!だからお前らも頑張れよ!!!We are!!」

X!!

各メンバーにWe areコールをさせる。

SUGIZO、HEATH、PATAの順で。

PATA「いくぞ!We are !We are!We are!ってな感じで!」

って言ってて、YOSHIKI「どこのおっさんだよ!酒屋さんみたい」って言ってた。

18.I.V.

ギターは全員エレキ。

ドラムが無いと曲に浮遊感が出て新鮮。Ready steady goyukihiro lessのときも思ったけど。

ストリングスの紹介。バンマスの方を紹介していたんだけど名前を覚えていないんだな…すみません。

ToshI「さっき弓でX作ってもらってて、ありがとうございました」

YOSHIKI「そうだね、今回深夜にリハしたりありがとうございました」

ToshI「いや、ほんっっっと大変だったと思うよ!」

YOSHIKI「深夜のリハどうでしたか?」

「楽しかったですよ!」

YOSHIKI「ちなみに深夜にリハしたことありましたか?」

「…初めてです」

www

YOSHIKI「レコーディングも深夜だったりするもんね」

ToshI「いや、本当は普通の時間にやりたいんだよ?」

YOSHIKI「VISUAL JAPAN SUMMITのリハもそうだったよね。深夜2時ぐらいに始まって。もう会場の準備が始まるぐらいに終わって6時ぐらい?

SUGINAMI Xだっけ?」

ToshI「X SUGINAMIね」

YOSHIKI「そう、始まるぐらいに終わったんだよ」

ToshI「本当は普通の時間にやりたいんだよ?」

もう、このToshIの言葉が全てだ。普通の時間にやらせてあげてよ笑

YOSHIKISUGIZOのせい?」

ToshI「SUGIZOのせいにしよう」

YOSHIKI「さっき叫んだのヤバかった!」

ToshI「さっきのヤバかったでしょ」

YOSHIKI「病院の先生に怒られるかもしれない…みんな秘密にしといて」

ToshI「まあ、あんだけ盛り上がられるとねぇ」

YOSHIKI「そうだ、みんなのせいだよ!叫んだのみんなのせいだよ!」

人のせいがひどいw

YOSHIKI「寝っ転がって叫んだのがヤバかった。ピアノがあるといつも寝っ転がってるからね」

ToshI「ピアノの上は寝っ転がるところじゃないよ」

ごもっともですw

YOSHIKI「いろいろあったよ!長い付き合いだもんね。40年ぐらい」

ToshI「途中10年ぐらいブランクあるけどね?」

YOSHIKI「違う星に行ってたとき?洗脳星だっけ?笑 」

ToshI「そう笑 冥王星の次に洗脳星があって、水金地火木土天海冥 洗ってあるから」

www

YOSHIKI「なんかありそうだよね」

YOSHIKI「いろいろあったよね。いろいろあって無事に終わった?終わらなかったって諺なんだっけ?」

ToshI「調べとくよ」

次に行きたい感を出しまくるToshI

YOSHIKI「なんだっけ、、、普通は?」

ToshI「普通は何事もなく無事に終わりましたでしょ?」

YOSHIKI「何事もなく無事に終わりました…。X JAPANの場合は何事もあって、何事もあったけど、波乱万丈紆余曲折あったけど、無事に終わりましたかなぁ」

YOSHIKI「みんな何聴きたい?Longing?」

ToshI「Longing昨日とかも歌ったけど、まともに歌えないんだよね。色々思い出して」

YOSHIKI「LongingをLAで作ったときToshIが“これいい曲だね!!”って言ったんだよ。覚えてる?」

ToshI「…あ、そう。

だいたい僕いい曲って言うじゃん?」

YOSHIKI「洗脳星に行く前は心こもってた!笑 洗脳星から戻ってから聴くとどう?」

ToshI「本当にいい曲だね、地球上で聴くと…コラッ!!!」

www

YOSHIKI「いや、笑えるようになって良かったよ笑」

19.Longing〜途切れたmelody〜

歌い始めから暫くして歌えないToshI。

大合唱だった。

YOSHIKI「次で最後の曲になります。

今回開催を中止にすべきか色々考えました。

普通でいけば通常のリハーサルをして、ライブに臨んだんだろうけど、ストリングス用にアレンジしたりいつもよりも時間がかかっている、、と思います。ドラムの自分がドラムを叩かずにできるのだろうかとかも思いました。

今回色々あったけど、ファンのみんなと思い出たちが大切だと思いました。

大きい会場でやった思い出ももちろんあるけど、ライブハウス時代の事やホテルを追い出されて野宿した事…まあ物壊して追い出されて俺が悪いんだけど!笑

でも楽しかったなと思い出しました。

今回のアコースティックライブにあたって、新たな一歩を踏み出せたように思います」

20.ENDLESS RAIN

--------

WE ARE Xを上映した意味があるようなライブで、過去があって辛い経験もしたけど、そこから踏み出したからこそ今があるんだ…といった事が表現されたようなライブでした。

YOSHIKIの“絶対に諦めない、だからお前らも頑張れよ!”ってのはちょっと響いたなぁ。

そして、アコースティックアレンジは本当に良かった。大好きなSilent Jealousyも聴けた。

アコースティックにするとメロディが強調されて、ギターリフメインで作っている曲は逆効果なんだけど、Xの場合はメロディアスだから映える楽曲ばかりで、あぁ、やっぱYOSHIKIの作る曲好きだなと改めて思えました。

まぁYOSHIKIは好きじゃないんだけど笑

Xに関する新たな聴き方や発見のあるライブで、座りながらじっくり聴くのも良かった。定期的にこんな感じのやってほしい。

ごちそうさまでした。

【セットリスト】

01.Forever Love

02.Tears

03.Kiss the sky

04.HEATH solo

05.PATA solo

06.DRAIN

07.SUGIZO solo

08.Silent Jealousy

09.YOSHIKI solo

10.Miracle

11.La Venus

12.HERO〜DAHLIA(サビのみ)

13.Without You

14.紅

15.ART OF LIFE

En.

16.Say Anything

17.Beneath the Skin

SE.WORLD ANTHEM

18.I.V.

19.Longing〜途切れたmelody〜

20.ENDLESS RAIN