サンデー感想

土曜日に来てたらしいが、三連休使って鼓笛の合宿行ってたもんだから、サンデー買いに行けたのは今日。

カラーページには、すかいらーく系列のコナンキャンペーン。

コナンマークのメニューを頼むと謎解きカードが貰える。

まぁ…リアル脱出経験者なら、2秒で解けるようなお子様謎解きみたいだけどなw

対象メニューもお子様対象の感じっぽいし

近くにバーミヤンあるから行くかな…

それから…

巻末にさざ波シリーズのネームノートプレゼント当選者発表があった…

見事に外れた…

サンデースーパーとコミックを三冊買って、三枚のハガキを出したのに…

外れとは…

しかし!友達の名前みーつけた!

今度会うときに見せて貰おう♪

しかし…1,000人って、見開きページに名前書けるんだな…

数えたら(56人×18段−8=1000)、ちゃんとあったわw

当たらなかったのは悔しいが、友達が当たってたからいいや♪

見せて貰うことが可能だから。

けど、これ絶対にヤフオクで売る奴出るな…ファンじゃねーやつは応募しないで欲しいし、当たらないで欲しい。

さ、本編。

FILE988 ストラップを探せ!(1000話まであと2話!)

扉絵は、比護ぬいを探して一生懸命に走るコナンと探偵団!withA(安室)w

【待ってろ、灰原!!…と修学旅行。】

あ、やっぱり修学旅行が目当てなんだなwコナン。

なんか…待ってろ、灰原!!までだったら、すげーいいイラストなのにww

ちなみに、安室は真剣な表情はしてないwwww

なんていうか…笑ってもないけど普通の表情ww

仕方なく探偵団のあとをスタコラついてってる感じw一生懸命でない分、面白いw

【安室も巻き込んで灰原の大切な物(比護ぬい)を捜し奔走中…】

柱の文章もww比護ぬいってwwいい呼び方だww

同じみダニーズでお茶しながら作戦会議のコナンと探偵団withAw

スマホ動画から、親子がかなり日焼けしているから海水浴に行くんじゃ?と光彦の推理。

「それはねぇよ…あの動画は午後3時にサッカーの試合を観戦し終えてあの電車に乗った俺たちが10分かけて米花駅に着いた所だから…海水浴に行くならもっと早い時間の筈だ」

「じゃ海の帰り?」

「それもねぇよ!俺たちが乗ってたのは湘南新宿トレイン!群馬県高崎から出発し、新宿や横浜を通り神奈川県小田原に行く電車だから…米花駅まで海なんてねーし…」

え!?湘南新宿ラインが通るの!?米花町って!!

しかも、新宿と横浜の間にある!!

え!?米花町って新宿から池袋寄りにあったのに…いつ、場所が変わったんだよ!!

「だったら室内プールとか?」

「虫取りじゃね?」

「単に知り合いの家に行ったのかも…」

探偵団が口々に可能性を挙げる。

「親子の会話を聞いてないのかい?」

安室が尋ねる。

「会話ですか…」

元太は

「オレ、探偵バッジをピカピカに磨けたのを自慢してたし…」

と。

これ、探偵バッジを落とした事がきっと探偵団尾行してる黒い人に関係あるんじゃないかな…

たまたま落とした比護ぬいに探偵バッジがくっついたとか…

「あ!そーいえば…お父さんが男の子に…『丁度仮面ヤイバーを見終わるぐらいだよ』って言ってたよ!今日はヤイバーの日じゃないのにね」

「ヤイバーは明日だよな?」

「その男の子、お父さんにそう言われる前に聞いてなかったか?『後、どれくらい?』って」

「聞いてたよ!」

「となると目的地までの時間を言っていたのかも」

と安室。

ヤイバーは30分番組だから米花町から30分かかる場所に行った事が推測される。

米花町30分だと、今いる千槍町になるけど…

千槍って、大船より横浜寄りなのか…

コナン、大船の手前まで走って取りに行くつもりだったのか…ww

そんっっっっ……なにも、修学旅行行きたいんかwwwwww

「僕らと同じ一年生くらいだから、お父さんがヤイバーを例えに出すのは無理ないですね…」

と光彦。

「何で一年生ってわかるんだ?」

「だって電車ドアの窓ガラスに『ハー』って息を吹きかけて指で書いてましたから!『ひらがなだけど書けるようになったよ!えらいでしょ?』って、あれきっと自分の名前だと思います。残念ながら、何て書いたかは見えませんでした」

…お前が偉いわ光彦w知能は小学一年レベル超えてるしw

「君達の乗った車両は何両目だった?」

安室が質問。

「前から3両目の真ん中だったよな」

「何て書いたかはわからないの?」

「電車の窓に当てた白い指は覚えてるんですが…」

「白い指って…二人は日焼けして真っ黒じゃん!」

「でも、動画をよくみると…ホラ!」

動画を再生して再びストップする光彦

「この親子、手首から先が真っ白じゃんか!!」

元太が叫ぶ

「お父さんの大きなバッグ、何か、角張った物入れてるみたいよ」

どうやら、クーラーボックスのベルトが切れたからバッグに入れたらしい。

「じゃ、魚釣り?」

「竿持ってねぇぞ?」

「山登りには軽装過ぎるし…」

「もしかしたら…潮干狩りかも」

コナンが閃く。

「潮干狩りは春だよ!」

「今、夏休みだぞ?」

笑う元太。

え!?…もう、夏休みなのかww

じゃ、修学旅行は秋の設定なんだな。

8月2日発売分が1000話になるか、翌週の8月9日発売分になるかは、次々週が休載になるかどうかで変わるが…お盆休みだから8月9日分が合併号で8月16日分は休刊。

1000話は8月9日か8月23日発売分。

長編だろうから8話くらいはあるとして…終了するのは10月かw

どうせ、間に休載挟むだろうしな。

なら、秋(まだ残暑厳しいけどw)の修学旅行ってことになるな。制服は…夏服?それとも冬服?気になる…

コナン曰く、7月でも潮干狩りできる海水浴場はある、と。

「それに千槍海水浴場の干潮は17時59分で潮干狩りは干潮の1〜2時間前に現地にいるのがベストだから…その電車に乗るのも頷けるね」

安室…素早いな。ってか潮干狩りに詳しいなお前w

しかし…千槍町って海水浴場があるような場所なのか…

ってことで、海水浴場にてその親子を探すことに。

勘違いしたならすぐに比護ぬいを返してくれるだろう…と。

「受け取ったら、哀ちゃんに渡すまで、もう、ぜーったい誰にも渡さないんだから!」

意気込む歩美。

そんな探偵団を近くの席に座った黒い陰がみている…

「じゃ、会計済ますから、君達は先に僕の車に」

キーをコナンに投げる安室。

「ありがとね、安室さん!」

「ごちそうさまー!」

おごり?おごりなのかwなのに珍しく元太がジュースしか飲んでないww

会計を済ませ、探偵団が店を出たのを確認し、電話をかける安室…

「………風見か?」

おお!やっぱり風見か!

どう森で、原作初登場のあのキャラが!って話があったから、安室がいるから風見かな?と。ファンから出してほしいって要望があったから

な〜♪

ってか、何を頼んだの?

駐車場について、にわか雨が降り出すと、元太がパーカーのフードをかぶる。

すると…

――カン…カン…

何かの音に気が付き、その場にしゃがみこむ

「元太君早く早く!風邪ひいちゃうよ〜!」

歩美が呼びかける。

これ…フードの中に無くしたと思ってた探偵バッジがあったんじゃ?

または…あの怪しい人影が追ってるのは、この、元太のフードに入ってた何か?なんじゃないか?

―阿笠邸―

「ホー…比護選手本人が触れた比護選手ストラップを落としてしまい…それであの状態というわけですか…」

昴が経緯を聞いている。

「ああいう姿を見ると普段はクールに装っていても…中身は18才の女の子じゃと実感するわい…」

先週号のまま、壁によりかかり未だに放心状態の灰原w

「こちらとしても女の子のままでいてくれた方が助かるんですがね…」

阿笠にだけ聞こえるよう、こっそりと。

ん?

18才の女の子…って!!

赤井、灰原の事誰だかわかってるじゃん!!

なら、コナンが誰だかわかってるって事じゃん!!

やべー…どこまでわかって動いてるんだよ、FBI!いや、赤井だけだろうな。わかってるの。

「しかし何やらややこしい事になっておるとメールが来たが、見つかるかのォ?」

「そいつは愚問ですよ阿笠博士…」

昴が片目だけ開き

「見つからない可能性の方が低いと思いますよ?日本屈指の捜査官が2人もついているんですから…」

安室とコナンのイメージ画が…

―千槍海水浴場―

シーズンオフなのに、大量の潮干狩り客が…とても目的の親子をみつけられそうにない

「せめて名前がわかれば…」

その時、安室の携帯に着信が…風見からだった。

「乗れたか?」

『はい!高崎13時14分発湘南新宿トレイン快速車両に乗車しました!』

「先頭車両から3両目、中央の進行方向に向かって左側の扉だ」

『はい!到着しました!』

「その扉の前にしゃがんで息を吹きかけろ!」

『はい?(・・;)』

んなこと言われてもw

戸惑う風見w

「早くしろ」

『は、はい!…ハアァッ』

周囲を気にしつつ息を吹きかけるw

「何て書いてある?」

『ひ、平仮名で…「よしだゆうと」と…』

あ!これ、この子、話そうdayのじゃんけんで勝った子か?いや、知らんけどw

名前が今風だからそんな気がする!!

『』

「君が丁度神奈川方面にいてくれて助かったよ…」

『ふ、降谷さんこれは一体何の捜査…(・・;)』

「悪かったな…」

『あ、ちょっ降谷さ…』

電話をきる安室ww

風見可哀想wようわからんお使いに使われてwww

安室は、偶然自分の知り合いがあの電車に乗っていて、例の扉の名前を確認して貰ったという。

(よーし、そうとわかりゃ…この蝶ネクタイ型変声機を拡声器バージョンにして…)

え!?拡声器バージョンなんてあるんかww

ってか、安室の前で、それ使うの!?コナン…

ってか、安室の背中側足元で隠れるようアナウンスしてるww

でも、これ、安室がわかってるってことなんだろうな…

『東京からお越しの「よしだゆうと」様!お連れ様がお見えです…至急、海の家の前まで来て下さい

!繰り返します!東京からお越しの…』

「ちょ、コナン君!?どうしてあの男の子が東京から来てるなんてわかるんですか?」

「わかるよ!あの電車がめちゃ混みするのは東京スピリッツのホーム東都スタジアム近くの新宿駅!つまり俺達が乗った駅からだ!なのに親子はイスに座っていなかったってことは、あの電車に乗ったのは俺達と同時かそれ以降だから、東京以外考えられねぇんだよ!!」

ちょ…っ…東都スタジアムは新宿なのか…だからルパコナムービーで、エミリオ達はサクラホテルに泊まってたんだな、会場に近いからw

「あ、あのぉ…『吉田佑斗』は私の息子ですが…もしかして同姓同名の別の方の事でしょうか?」

例の親子が声をかけてきた!!

(い、いたーっ!!\(^o^)/)

顔がほころぶコナンと探偵団!

「おじさん、サッカー選手のストラップを電車の中で拾ったよね?」

「ああ、息子のだと思って…でも違う選手のだったようで」

「それ!歩美の友達のなの!」

「その子のは千槍町にありますから…」

「返してくれよ!」

「ああ…悪かったなボウヤ達…」

あっさりと比護ぬいを返す父親

ってか、どうやって呼び出したのか?名前はどこで知ったのか?疑問だらけだろw

父親からコナンに比護ぬいが手渡されるその瞬間…

―パシッ

(え…)

探偵団を尾行けていた人物が、比護ぬいをひったくって逃走!?

「えーーーっ!??(OωO; )」

コナン大絶叫!!wwww

「ウソー!」

「取られた!?」

「誰ですかあれ!?」

(――っていうか…何で!?(゜o゜;))

コナン、訳がわからずにポカーンwwww

探偵団もポカーンww

安室だけが腕組みをして、眉をしかめ、その様子をみている…ww

っつーか、追いかけろよww

【あとちょっとだったのに…次号、灰原の機嫌やいかに!?第35号につづく】

トンビに油揚げをさらわれるとは、この事かww

この人物、比護のファン…ではなく、比護ファンの子供か彼女の為に比護ぬいを買いに来たら、ラスト一個を灰原が買って、それがどうしても欲しくてあとをつけていたんじゃないか?

先週号の3ページをみたら、コナンらのすぐ近くに、同じような帽子を被ったよく似た男性が立ってるんだよな…

つまり、スタジアムからつけていたんだろうな。

さ、この後は安室もいるし、コナンがいれば、ボールぶつけるなりなんなりして捕まえられるだろう。

しかし…比護ぬいが無事に灰原の手元に戻る気がしない…

手に入れたはいいが、砂まみれ、海水まみれ、の汚い状態になるんじゃ?

取り戻せてもそれじゃあな…灰原がとても解毒剤をくれるとは思えない…

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