うちなーほろほろ)見つけやすい時期です

ナナホシキンカメムシ(七星金亀虫)』

キンカメムシ

方言名:

別名:

英名:

分布:奄美大島以南

生態:林内のオオバギやカンコノキの葉裏で群れている

   金属光沢のある緑色の羽をもち、脚の基部は赤で先端は青色をしている

   背面に黒点がある

   体長2cm

カラフル昆虫が続きます

昆虫嫌いサン「ごめんなさい」

あぁそんなに身悶えないでください↑身悶えというか、身捩りをサービス(笑)

「ジャングルの小動物は綺麗」というのは私の思い込みで、

熱帯雨林まで行かなくても(アマゾンとかボルネオとか?)、ご近所で見つけられちゃう沖縄県(笑)

なんて素晴らしい経済的だわ〜

生きる宝石、飛ぶ宝石、街なかの宝石・・・様々に言われております『ナナホシキンカメムシ

とても綺麗です

7月である今が最も見やすい(見つけやすい)時期です

冬になると葉の裏側にビッシリ並んで越冬しますが、見た目は綺麗でも写真的に難がある(一般論)ので

やはり掲載するなら、今でしょ!ですね〜

木の根本付近でお食事中をよく見かけます

彼らは樹液をエサにしています

触っても咬んだりはしないし、無毒です

動きもヨチヨチ歩きだし(^^)手に取りやすいです

名前にカメムシとついていますが、『金』なので(?)臭くはありません

・・・というか、よほど酷く虐めなければ臭いを出しません

「『キンカメムシ』の臭いはフルーティーである。」という記述を読んだことがあります

彼らにオナラ?をさせる触り方ってどんだけ嫌な思いをさせたのか

下手くそだなぁ・・・と思います